食事

酢を活用し、疲れ知らずの体へ


気温の差が激しい時期となってきました!う~寒い!なんて思っていたら、え?今日はこんなに暑いの・・・寒暖差が激しく体調を崩しやすい季節の変わり目。

秋というのは急な気温の差や環境の変化により知らない間に疲れがたまりやすい時期となっています。

酢を活用し疲労回復

軽い疲れだからと言っても油断は大敵!

疲れが蓄積してしまうと病気の原因にもなります。それだけでなく美容にも悪影響を与えてしまいます。

そうならないためにも身近な食材である”酢”の力を活用しましょう!

酢で疲労回復できるの?

みなさんは酢に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

酢といえば酸っぱいというイメージがありますよね?ではこの酸っぱさの原因となる成分は一体何なのか?

大きく分けて2つあります。

①クエン酸・・・クエン酸はレモンやミカンなどの柑橘系の果物に多く含まれる成分で鼻を刺すような香りはありません。

②酢酸・・・酢に多く含まれる酢酸は揮発性があるためツーンと刺激のある香りが特徴です。

酢酸の働きとして体内でクエン酸に変化し、生きるために必要なエネルギーを生み出します。

エネルギーを生み出すサイクル、クエン酸サイクルを動かす手伝いをしてくれます。

酢酸が疲労回復につながるエネルギーの生成の手助けをしてくれるということが言えます。

酢は酸っぱくて刺激があるのでそれだけで効いたと勘違いしてしまう方もおられますが、間違いなく言えることは、酢を飲んですぐに疲れが取れるということはまずありません!

酢の力を効率よく引き出す摂取方法

酢が持つ疲労回復効果を高める方法をご紹介したいと思います。

結論から言いますと、筋肉に必要なグリコーゲンを作るのに重要な糖分を酢と一緒に摂取するということです。

酢と糖質を一緒に摂取→酢が疲労物質である乳酸を減らす。
→糖分が運動などでダメージを受けた筋肉を修復。

糖分を含むフルーツの酢、つまりリンゴ酢などはそれだけでも疲労回復に適しています。

飲んだ!回復した!ではなく即効性を期待するというよりも酢を摂取することを習慣化することが大事となってきます。疲れにくい体質を習慣化することで手に入れましょう

酢自体がどうしても苦手という方のために

毎日の摂取、習慣化すること疲れにくい体質を手に入れるのですが、酢を毎日摂取するなんてそんなこと難しい!酢自体苦手なんだ!という方も少なくないと思います。

酢、独特のツーンとした感じに対しては、冷たくなると刺激が弱まります。なので意外に飲みやすくなります。

酢に氷を入れて、少し氷が溶けて来たな~というところまで待つと飲みやすいのでオススメです。

人間というのは不思議なもので時間はかかってしまいますが徐々に体も慣れてくるものです。

酢を摂取するタイミングや量

疲労回復効果は酢の力の効果の一部となっています。

実は酢のもつ一番の効果は血流をよくするというところにあります。

酢を飲むと体が熱くなってくると体感した方もいるかもしれませんがこれは血流がよくなっているからです。

血流がスムーズに流れると新陳代謝もよくなってきますので体全体の調子がよくなってくる効果も期待できます。

寝る前に酢を摂取すると血流がよくなり睡眠の質も高まり、疲れた体を修繕してくれます。

酢は腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する効果も期待できます。

食事後に摂取することを習慣化しているとお通じがよくなります。

便秘で悩んでいる方にアンケートでは個人差はありますが、1週間ほどで腸の活動の動きがよくなったと実感されている方も複数おられました。

自分の体調や目的に合わせて酢のある生活を始めて、疲れにくい体質をてにいれましょう♪

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