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2人目を出産したときの育児方法

悩める女性
悩める女性
2人目を授かったことはとてもうれしいけど1人だけでも大変なのに2人の育児はとても不安も大きい。
同時に対応しなければいけない場面もあるだろうし・・・1人目の「赤ちゃん返り」もあるだろうし。
心配な事も多いな~・・・

っとお悩みの方!ぜひ参考にしてくださいね♪

本記事の内容

・2人目の育児に集中することによる子どもの心境
 (やきもちからくる「赤ちゃん返り」)
・子育てを上手にする方法
 (1一人目を優先することでうまくいく)
・まとめ
 (年子2人育児をしてみて)

初めての育児はわからないことが多く、カラダや環境の変化に対応するのに苦労しますが、2人目の育児は1人目とは異なり様々な変化があります。

母親だけではなく、1人目の子どもにも変化が起きるので、今回は1人目の育児とは異なる点と、育児方法について紹介をしていきます。

2人目の育児に集中することによる子どもの心境

まず2人目が生まれたということは1人目の子どもは成長していて、最低でも1才になっていますが、まだまだ幼いため母親に甘えた年頃です。

しかし、赤ちゃんを放置することは出来なくどうしても近くにいる必要があるので、1人目の子どもを寂しい思いをさせてしまう機会も増えてきます。

その結果、母親は子どもに対して申し訳ないという気持ちになり、また子どもはヤキモチを焼き「赤ちゃん返り」をします。

どちらにとってもストレスがかかっている状況になってしまいます。

赤ちゃん返りには行動パターンがあります。

・スキンシップを求める
・自分以外の人との会話を遮る
・言うことを聞かなくなる

このようなことが挙げられます。

母親が赤ちゃんに触れている姿を見て同じことを求めるようになり、母親から離れなくなり、少しでも離れると泣き始めてワガママや欲求が増えます。

また、相手をしてもらうために日頃1人で出来ることをできないと言って「手伝って」とワガママを言い始めます。

その他にも色々ありますが、全ての行動は寂しいという気持ちからくるものなので、怒るのではなくしっかりと相手をしてあげましょう。

コリン
コリン
泣いていて気になるのはわかりますが、結局後々のことを考えれば先に相手をしてあげて、キリのいいところでどうしたんだろうね~と一緒に赤ちゃんを見るというぐらいがいいですよ♪あかちゃんは「泣くのが仕事」って言いますしね!肺活量を鍛えていると思いましょう♪

子育てを上手にする方法

2人の子どもの要求を同時に処理することは出来ないので、どちらか一方を優先する必要があります。

状況などでも変わりますが2人が泣き始めたときは、1人目の子どもを可能な限り優先して泣き止ませるとスムーズに解決することが多いです。

新生児を育てるのは2度目なので泣いている原因が少しは分かりますが、1人目の子どもは母親に相手をしてほしくて泣いている可能性があるため、先に泣き止ませる必要があります。

そうすることで愛情を感じさせることが出来るため、赤ちゃん返りをする可能性も低くなります。

また、母親がしっかりと相手することによって「弟・妹」に対して嫉妬することがなくなるので、優しく接するようにもなります。

幼い子どもは父親よりも母親を求めているため、安定するまでは1人目の子どもを中心とした育児を心がけましょう。

旦那
旦那
そんなことだと思ったよ~♪だから見ているだけで「だめ~!」って言われるわけだ!あはは♪

まとめ

2人目の育児は新生児よりも1人目の子どもが重要となっており、しっかりと相手しないと赤ちゃん返りが起きて子育てが大変になります。

母親1人で対処することは難しいため、夫婦で相談して助け合うことが重要となります。

コリン
コリン
1人目と関わる時間もしっかりと取ってあげることが大事なので、旦那が帰ってきたら任して遊んであげてくださいね♪
嫉妬してしまい赤ちゃんにあたってしまう可能性もなくはないので気を配り調整してくださいね~♪